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贈り物の相場

2016.11.7 贈り物とギフトの豆知識

出産祝いの贈り物の相場と内容

出産をした人に出産祝いとして何か贈り物を用意しようと考える人が気を付けたいのが、金額に関することです。
贈り物には相場というものがあり、それに対してあまりにも低すぎると常識を疑われてしまうからです。
また、あまりにも高すぎるというのも良くないもので、そういった贈り物を渡すことで、かえって気を使わせてしまうものです。
ちなみに、出産祝いの金額というのは、誰からのお祝いかで変わってくるものですので、注意しておきたいところです。
両親からであれば、20,000円以上が一般的ですが、10,000円ぐらいという人も多くいますので、これでも少なすぎるということはないものです。
逆に親戚からということであれば、10,000円ぐらいが多くなりますが、20,000円以上の贈り物を用意する人もいますので、これでも多すぎることはありません。
そして、友人や同僚からの場合ですが、多くて5,000円ぐらい、少なくて3,000円ぐらいが相場ですので、このぐらいの範囲内で考えておけば、失礼になることはないでしょう。
ちなみに、お祝いの内容としては、現金が一番喜ばれるものです。ベビー服や育児用品をもらって喜ぶ人もいますが、現金であれば自分で好みに合った物を買えて便利なものです。

結婚祝いの相場と内容

贈り物というのは、結婚をした人に対して渡すこともあるものですが、この場合にも相場というものがありますので、かけ離れることのないようしたいものです。
結婚祝いでまず気を付けておきたいのは、金額を奇数にするということです。これは、割り切れる数字は言葉的に縁起が悪いので避けた方が良いからです。
なお、2は仲の良い夫婦を連想できますから問題ないとされていますが、10,000円札1枚と5,000円札2枚、つまり奇数枚にして渡すと良いものです。
ちなみに、兄弟や姉妹の場合には、5万円から10万円ぐらいが一般的ですが、友達や同僚の場合には3万円が一般的です。
贈り物の相場と内容は、5,000円から10,000円ぐらいの食器などのキッチン用品やバスタオルなどのバスグッズがよく選ばれるものです。
なお、贈り物を選ぶ時に、相手の好みや生活スタイルをよくイメージできなくて、考えすぎてしまい、なかなか決められなくなってしまうことがありますが、そういった時にはカタログギフトにするというのも手です。
これであれば、自分で選ぶことができて良いものです。