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贈り物で喜ばれるお肉の部位ランキング

2016.8.22 近江牛と贈り物の豆知識

すき焼きと言ったらやっぱりロース肉!

お中元やお歳暮に限らず、大切な人やいつもお世話になっている人に感謝の気持ちを込めて贈り物をしたり、お祝いや記念に何かプレゼントを贈るなんて素敵ですよね。
そんなときに贈るプレゼントにも、お肉はおすすめです。小さなお子さんからおじいちゃんおばあちゃんまで、美味しいお肉を囲んで過ごすひと時は誰にとっても幸せな瞬間です。
そこで今回は贈り物をする際、お肉のどこの部位が喜ばれるのか、食べ方も含めご紹介したいと思います。

第三位は、あみ焼きのバラ肉。バラ肉は脂のよくのった部位で、噛めば噛むほどに濃厚なお肉の甘みが口いっぱいに広がるのが特徴です。
バラ肉はアバラのバラを表しており、韓国ではこのアバラの部分をカルビと呼ぶため、焼き肉屋さんなどではカルビと言われています。
ジューシーなバラ肉はお家で焼き肉パーティーをするときにも、家族みんなが笑顔になってしまうこと間違いなしです。あみ焼きすることで脂のうまみがダイレクトに味わえる部位です。

第二位は、サーロインステーキ。リブロースからモモに続く部位にあたります。やわらかく、甘みがあり、ジューシーな霜降りが多いのがサーロインの特徴です。
英語で腰部をロインといい、昔、ヘンリー8世がその肉を食べ、あまりのおいしさに、貴族の称号であるサー(Sir)をつけ、サーロインと呼ばれるようになったそうです。
それほど昔から特別なパーツだったといえます。繊細な霜降りや甘みがダイレクトに味わえます。
第一位は、すき焼きのロース肉。お祝いにもどんなシチュエーションにも喜ばれるのはやっぱりすき焼きですよね。
そしてやっぱりすき焼きといえば、ロース肉です。頭部に近い肩ロースと、肩ロースとサーロインの間のリブロースがあり、最も大きなお肉の部分のひとつです。
やわらかく、肉の旨みと霜降りの甘みのバランスが絶妙な誰からも愛される部位といえるでしょう。ロースの名前の由来は、英語で焼くという意味のローストという言葉が転訛したからだそうです。ロースは和製英語だったんですね。

喜ばれる贈り物選びでうれしい笑顔!

さて、ランキングをご紹介いたしましたが、もちろん脂が苦手でヒレが好きな人もいれば、ロース肉のしゃぶしゃぶが好きな人もいます。
ですがなんといっても大切なのは、贈り物を贈る相手の笑顔を想像しながら何が喜ばれるのか考えることです。ぜひランキングを参考にしてみて下さい。
贈り物を贈って、自分も笑顔に相手も笑顔にしちゃいましょう。