

1・2月のおすすめ『ドメーヌ デュジャック』
充実感あふれる味わいのシャンボール ミュジニィ最高峰 『ドメーヌ デュジャック』
ブルゴーニュで最も優美で女性的なワインを生み出すと言われるシャンボール ミュジニィ村から、『ドメーヌ デュジャック』をご紹介します。
45年の歴史があるドメーヌ デュジャックは、ブルゴーニュワイン好きなら誰もが憧れる造り手のひとつです。創設者ジャック セイスはブルゴーニュでワイン造りを学び、DRC(ドメーヌ ド ラ ロマネ コンティ)やアルマン ルソーの生産者らと親交を深めました。
ジャック セイスの息子ジェレミーとアレックがそれぞれ醸造と販売を担当し、ドメーヌを実質的に引き継いでいます。ジャック時代のワイン造りはブドウを丸ごと漬け込んで醸造するのが特徴であり、色素を吸収するためワインの色調は比較的淡く、しかしながら香りと味わいはしっかりしているというものでありましたが、ジェレミーになってからは以前よりも色合いはしっかり、果実味も充実したものとなっています。
(ソムリエ 杉立 裕輔)
シャンボール ミュジニィ 2016
チェリーレッドの色調に、さわやかなベリーの香りがあります。口当たりはやわらかく上品なコンフィのような味わいがあり、時間の経過とともに味わいがどんどん膨らんで、濃厚ながら品のある果実味と、優雅なミネラル感が複雑に絡まりあう素晴らしいワインに仕上がっています。
ボトル ¥16,000 グラス(100ml) ¥2,300






