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れすとらん松喜屋のこだわり食材「エコー・ファーム うま玉」

2025.7.17 れすとらん本店からのお知らせ

熟練農家が育てた甘くて旨みたっぷりな「うま玉」

滋賀県栗東市・上砥山(かみとやま)にある「エコー・ファーム」の谷口 健與(けんよ)さんが育てている「うま玉」を紹介致します。
「家族や大切な人に、安心して食べてもらえる本当においしい野菜を届けたい」という想いが毎日の畑仕事と品質へのこだわりに表れています。

―「うま玉」のこだわり―

田んぼ土を活かした土づくり
粘土質で根腐れしやすい田んぼ土に酸素を含ませるため、籾殻もみがらを
混ぜ込み、ふかふかの土壌に整える。

自然由来の肥料
貝殻由来の石灰や油かすを使って、土が固まりにくく、野菜がのびのびと育ちやすい環境づくり。
こうした丁寧な管理によって、「うま玉」は生でも辛みが少なく、
加熱するととろけるような甘さを持つ、特別な味わいに育ちます。

 

 

【特徴】
通常の玉ねぎの糖度5~8度、うま玉は11度以上と倍の甘さを持つ
【収穫】
 6月頃―8月中旬
【提供メニュー】
 焼き野菜、スープ、牛丼(テイクアウト)など
名前の由来は、通常の玉ねぎの約2倍の糖度を持つことから「うま玉」と名付けられました。みずみずしい甘さと、
加熱によって引き立つとろけるような味わい。

 

また、栗東いちじく生産組合の一員として、令和2年度の滋賀県果樹品評会では農林水産大臣賞を受賞するなど高い評価を受けている実力派の農家さんです。受賞するには、長年の努力・成果・地域や業界から高い信頼が必須となり、農業における最上級の評価の証と言われています。

 

【レポーター 松本・大塚】
畑に並ぶ大ぶりの玉ねぎ「うま玉」は、粘土質の土と丁寧な手仕事が育てた自慢の味。火を通すと甘さが際立ち、肉厚でジューシー。どんな料理にもなじみながら、存在感あるおいしさを発揮します。自然と匠の技が詰まった一玉です。ぜひ一度、味わってみてください。(2025.6.12 取材)

 

 

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