

9・10月のおすすめワイン『バローロ』
2代目 バーバラ・サンドローネ女史 来日記念
イタリア ピエモンテ州 『革新派バローロ ルチアーノ・サンドローネ』
美しいイタリア・カンヌビの丘で造られた優美かつ繊細なワインに、和食の
ご馳走「すき焼き」が思いがけず、そして、素晴らしく溶け合うのです―――。
初代ルチアーノ・サンドローネは、かつてブルゴーニュで畑の概念の重要性
を学び、1978年にバローロで自らワイン造りを始めました。 優美な風味を
醸すため、醸造工程をほぼ手作業で行い、今ではバローロ・ランガ・ロエロ地区
に27ヘクタールの畑を所有するまでになりました。「バローロにクリュ(畑)
の概念を作った造り手の一人」と称され、そのワインは世界中で素晴らしい
評価を得ています。
来る10月25日、初来日となる二代目バーバラ・サンドローネ女史を迎え、
京都四条店ワイン会を開催。珠玉のワイン達に、松喜屋シェフが手がける
『近江牛すき焼き』をメインとした数々の料理を合わせます。深まりゆく秋、
ワインと近江牛のマリアージュに、造り手との語らいも相まって、胃袋と
心が温まるひとときを過ごしていただければ幸いでございます。皆様の
ご参加を松喜屋一同、心よりお待ちしております。(シニアソムリエ 山本)
バーバラ・サンドローネ Barbara Sandrone
ルチアーノ・サンドローネ(LUCIANO SANDRONE) 2代目
バーバラ・サンドローネはサンドローネの創始者ルチアーノの娘で、1989年よりワイナリーの仕事に携わり、バローロに戻った1994年よりフルタイムで働いています。バローロで育ち、アルバとロンドンで学び、ミラノに住んでいた間も心は常にピエモンテにありました。旅行と法律業務でキャリアを積んだ後、ファミリー・ビジネスに加わりました。現在はコミュニケーションやワイナリーでの広報業務などあらゆる仕事に従事しています。文化、ワイン、家族の歴史に情熱をもち、世界を飛び回り父のワインを紹介しています。アレッシアとステファノの2児の母で、パンを焼くこと、ハイキング、ロードバイクが趣味です。
●ネッビオーロ ダルバ. ヴァルマッジ オーレ 2014
ラズベリーの赤系果実から、ダークチェリーやブラックベリーが香るフルーティーな
ブーケを感じます。ほのかな樽のニュアンスが美しく溶け込み、ワインに複雑性を与え、
豊潤でエレガントな味わい。 (品種:ネッビオーロ 100%)
グラス ¥1,900
ボトル ¥11,000
●バローロ.カンヌビ ボスキス 2012
イタリアワイン界のトップに君臨する「ワインの王・バローロ」。その中でも、幻の
バローロと称される最上区画『カンヌビ ボスキス』は、バローロにテロワールの概念
を持ち込んだ革新的単一畑キュヴェ。骨格がしっかりとしていてリッチ、力強さと
フィネスを兼ね備えたフラッグシップワイン。 (品種:ネッビオーロ 100%)
ボトル ¥28,000













